健康保険証の有効期限について戸井田内科医院2025年7月5日読了時間: 1分国民健康保険や後期高齢者医療制度の加入者における健康保険証の有効期限が、令和7年7月31日以降、順次満了することとなり、その後は今までの健康保険証が使用できなくなります。 8月以降の受付は「マイナ保険証」か「資格確認証」にて行っていただくことになりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
肺炎球菌ワクチンについて令和8年4月以降、高齢者の定期接種はニューモバックス(PPSV23)からプレベナー20(PCV20)へ切り替わります。 プレベナー20は1回、筋注することで、長期(生涯)免疫が期待でき、従来の5年ごとの再接種は原則不要です。 対象者は65歳の方で、接種費用の一部が助成され、接種費用は8000円となります。 65歳以上の方は任意接種(自費)となり、接種希望の方は12000円となります。